室内用物干し竿



前回書いた、IKEAの物干しラックの記事つながりで洗濯物干しの話をもうひとつ。
(梅雨終わっちゃったので残念・・・^^;)


洗濯物をハンガーにセットするのって何処でやりますか?


最近のオシャレな一軒家だと、洗濯ルームや専用スペースなんてのもあったりするみたいで羨ましい限りですが、我が家にはそんな小洒落たスペースは無く^^;
でも紫外線過敏な事もあって、一年中ベランダに出る時間は最小限に留めたい私。

そんな我家の洗濯物はここを一旦経由してベランダに↓
室内用物干し
我が家の室内用物干しです。突っ張り棒タイプ(ありがちだと思ってたのに、我が家に来たお客様は何故かほぼ毎回皆さん食いつく・・・何故かしら?)

室内用物干し5
バーの部分がカチカチっと数段階の角度をつけて曲がります。これだけで使う時もあるし、

室内用物干し3
ガッツリ干す時は竿を渡して使います。

ここで洗濯物をハンガーにセットすれば、窓の向こうはすぐベランダの物干し竿なので
ヒョイヒョイっと移動するだけ!夏の日焼けも、冬の寒さも最小限です。
取り込んだ洗濯物を忙しい時は、一旦釣って置く事もあるし(いやほぼ毎日かな^^;)
雨の日の室内干しはここに掛けて、下に除湿機をセット。

ただリビングなのでどうしても生活感が・・・。
なので洗濯物が無い日や来客時は、

室内用物干し2
竿を外して、折りたたんでしまえばカーテンに隠れて見えません。
ちょっとお客様のコートや帽子を掛けておきたい時は、サッと上げてフック代わりにも使えます。
(いつもはリビングですが、もし雨の日に来客・・・となれば別室の窓に設置も出来ます。)

これ、主人が独身の一人暮らし時代から使っていたもので、
前のアパートでは鴨居下に設置したり(洗濯物干すと通る時邪魔だった~^^;)
結構長くお世話になってます。

今の家に越してくる前に、新居ではこの物干しを使わない別の方法を色々考えてみました。
引っ越してからも洗濯機のスペースでハンガーや洗濯ピンチを準備しようと試みたのですが、
これとか採用したかったのですが~壁の補強の問題が)
やっぱり便利でこれに戻ってしまいました。
移動の距離が近いのがやっぱり楽で。

しかし、、 見た目に大変重きをおくこのワタクシめ。
実際見た目に好きか・・・?と聞かれると、
YESとは・・・言えまへん(ーー;)ギリ!許せる範囲~かな~隠れるし(笑)
でも間違いなく便利ではあります^^;


+ + + + + + +


我が家の物は昔、旦那はんがホームセンターで買った物に加工した物?らしい?です。
(説明してくれたけど全然分からなかった~というか右から左へ~笑)
「室内干し 突っ張り棒」とかで検索すると似た商品がネットでいっぱいありました~
こんな感じとか。
少量ならこんなんも便利ですかね~。安全性と耐久性は気になるな。

納得いく形で生活の動線がスムーズにいくといいですよね^^
何故この記事を書いたかというと、
先日お邪魔したお友達宅が、室内干しやハンガー準備の際にカーテンレールに直に掛けていたのを見て、
そういえば、よそのお家では、ベランダに干す前の準備ってどうしてるんかな~と疑問に思いまして。
ベランダやお庭で直接やるのかな~?他人の家のこういう生活感出まくりな部分ってあんまり見ないよな~とね。
我が家の場合をもし誰かの参考になれば~とご紹介してみました。
ではでは^^





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