「捨てる」が苦手な私の、昔のトキメキ手放し術



ご訪問ありがとうございます。横浜市のライフオーガナイザー田中由美子です。

片づけのプロですが、 私は物を「捨てる(または手放す)」行為が苦手です。

物の見直しは昔よりまめに出来るようになったし、実用品や好きじゃない物はサクッと要不要の判断が出来るようになりました。
「捨てるが苦手だからこそ安易に物を増やさない」も気をつけてるつもり。

でも
過去大好きだった◯◯とか、 想い出一杯詰まった◯◯とかの、
「キモチこもっちゃってる系」はやっぱり手放すのが苦手です。

何で苦手と思っちゃうのか?

想い出との決別→気持ちがザワザワする→不安? →①できればそんな感情と向き合いたくない

気持ちの整理はついたけど、 →②物理的に手間が面倒 の2パターンかなと分析しています。 私の場合は圧倒的に②だな。

捨てるもリサイクルの為の一手間二手間も・・・正直めっちゃ面倒くさい”(-“”-)”


そんなこんなで昨年末頃の話ですが、 本棚がギチギチになって来てたので見直しをして、

昔大好きだったクウネルという雑誌。 何年も大事にとっておいた15冊だけど、ここ最近はほぼ読み返す事がなくなっていて、もう手放し時だなと納得して決心して、

・古本引き取り? ・ネットオークションで自分で売る? ・紙資源ゴミ・・・? はぁー調べるのも手間も面倒だ~(でもゴミは嫌だな~)と思っていた矢先、
インスタでたまたま
「ちょっと前にクウネル断捨離して後悔~」というコメントを発見!

タイミング!キターーー!!

と思いまして、速攻連絡して、即日発送!

ここは面倒でもお尻叩くタイミング! (今でしょ!と林先生の声が聞こえた気がした) 結果、気持ちよーく手放すことが出来ました^^ この方ならタダで上げても惜しくないと思える方だったので、過去の自分のトキメキも一緒に貰ってもらえた気がして、私にとっては理想的な手放し方だったなと思ったのですが、、
でも、この私のクウネルのケースみたいなのは、そうそう無いですよね^^; 私と同じような感情は大切にしたい・でも面倒くさいってタイプは特に、 手放すには勢いとコツが必要なんですよね^^; タイミングばっか計っててもいつまでも家から不用品は無くせない。動かないと。 ①感情ざわざわで考えるのが嫌 なのか ②単に手間暇が面倒 なのか はたまた両方か? どうやって自分のお尻を叩くのか? 片づけには、不要と判断した物を手放す作業は絶対ついてきますからね。 苦手な人はここをどう自分らしくクリアするのか、は課題になってしまうので書いてみました。
+  +  +  +

私はミニマリストじゃ無いので本当に大事なら別に無理に手放さなくていいと思ってますが、

管理出来るキャパとか、
空間に対しての適量とかはいつも考えたいと思ってます。

結局早めの見直しこそ、片づく仕組みの胆なので。 (って、最近師匠もブログに書いてました!読んでみてね!

それにお客様が物と向き合うのを励ます仕事をしているので、そこは自分も苦手でも頑張って向き合っていこうとは思っています。



とかいいながら、実は今2階に処分しなきゃーな不用品がいくつかあってゴッチャゴチャ(-♢-;) 自分のお尻叩きでブログに書いてみたのでした! がーんばろ”(-“”-)”



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